経費と家事関連費との分かれ目!

ことは交際費だけではありません。個人を扱う所得税では、業務に関連するものだけが経費として扱われます。

製造業や小売業等の事業所得であればいざ知らず、不動産所得の必要経費はその観点からは極めて限られたモノだけです。

固定資産税や先の修繕費、減価償却費、不動産業者への謝礼等程度でしょうか。

税務調査では、業務に直接関連のなさそうな、いわゆる家事関連費が混入していないかどうかがポイントになります。

勿論、法人であっても考え方は同じで、個人的な支出は認められません。

ただ、法人が行う業務は基本的には法人の行為となるため、車両関連の費用、タクシー料金、新聞代、スマホの利用料等々・・・。

まさしく日本は「法人天国」と言ったら言い過ぎ?

   

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