常識が根底から崩壊しそう!

借入金利マイナス10%なら家賃利回りマイナス5%でも買い。

現実に欧州ではマイナス金利の住宅ローンです。

自宅を買うと金利がもらえて生活は豊かに。

きっと何かの過不足です。カネとモノの過剰・・・?投資先や需要、欲望、夢の不足・・・?

成長が消えて現れたのがマイナス金利です。

成長への欲望が自由主義を高く羽ばたかせましたが、モノは溢れ、何も欲しくない低欲望社会。

消去法で保守主義の勝利のようです。勝利したはずの自由主義は没落し、自由寛容も消えます。

保守主義は伝統歴史をそのまま守ること、トランプもブレグジットも新たな壁の建設です。

平成日本も立派な保守でした。

議員の子は議員、大卒の子は大卒。

「失われた30年」で世界に先駆け成長を拒否し、30年前の100円を今日も 100円に保ち続けます。

成長は格差を生みますが、ゼロ成長の平成日本は皆苦しくともそれなり平等で心地良いぬるま湯社会。

もう成長なんかいらない。何も変わらない今がいい。(それとも単なるゆでガエル?) 

人類史上初、マイナス金利は一瞬の白昼夢か、現実の革命か。毒か蜜か酒か。

緩やかな進行なので体感できませんが、不動産にも「スゴイ何かが起っている」。

壁崩壊は平成の武蔵小杉を生み、30年後、令和の金利は令和の不動産の歴史に何を刻むのでしょうか・・・? 

   

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