カルロス・ゴーン氏逮捕?

11月19日、「日産自動車カルロス・ゴーン会長逮捕」には驚きました。

しかも発端は日産自動車会社の内部告発ということで二度驚き・・・。

この間、不正検査でもなんとか1,000円を死守していた株価も、チャートに大きな窓を空けて900円台前半まで急落・・・。

関連会社となった三菱自動車も同様に急落・・・。

 フリー百科事典「ウィキペディア」によると、

—(以下ウィキペディア)——————————————-

 カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn、1954年3月9日)は、フランスの自動車会社ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)にして、日産自動車の会長、三菱自動車工業の会長。またルノーと日産は、2010年以降全世界自動車市場の約10%のシェアを保っているが、ゴーンはルノー、日産自動車、三菱自動車工業の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者(CEO)をも兼務する。

—————————————-—(以上ウィキペディア)—

 数年前、日本経済新聞の最終ページの「私の履歴書」も読んでいましたので、まさかの東京地検特捜部による逮捕に驚きました。

逮捕容疑は、

—(以下ウィキペディア)——————————————-

開示されるゴーン自身の報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載していたとして、東京地検特捜部により金融商品取引法違反容疑で代表取締役グレッグ・ケリーとともに逮捕される。

日産自動車の西川広人社長は、同年11月22日に招集する取締役会議でゴーンを同社の会長職を解任する方針と説明した。日産は内部通報により、数か月間の内部調査を行ってきたことをプレスリリースで明らかにしている。

————————————-—(以上ウィキペディア)—

 私も含めて多くの人は

「人の不幸は蜜の味!」。

偉大なる企業人の逮捕に目が釘付けになったことでしょう。

その裏で、企業内部の内部通報・・・、できすぎたので社内の恨みを相当受けていたのか、それとも日本特有の派閥争いか・・・?

またしても立ちはだかる壁。日産ガンバレ。

   

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