都心はタワマンで人口回復!

東京都中央区の人口は、昭和28年が17万人でした。

それから人口減少が始まり、平成9年には7万人。

そこから回復し、平成31年には16万人です。人口が回復しました。

この回復は「容積率緩和におけるタワーマンション」 のおかげです。

あの30階建てや50階建ての巨大な建物です。

中央区は人口増を目指して平成5年に住宅系の容積率を1.5倍に緩和し、高層マンションを呼び込み人口を回復させました。

   

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