サブスクリクションでビジネスモデルの大変革?

サブスクリクションとは、具体的には「定額料金による使い放題」ですが、

「『所有』から『利用』への変化で、全ての発想を、製品やサービスではなく“顧客の価値”から始めることになる。

顧客に魅力的な価値を提供し続けることで、継続利用による顧客単価を高めることができるかが、事業の成長を決定します」。

(日経MJ2019.9.11)

アップルは月600円でゲーム配信のサブスク。家族最大6人までOKで1人100円。

グーグルも同様のサービスを欧米で開始です。所有から利用。ゲーム機不要になれば任天堂はどうなるか。

「プレイステーション」のソニーと「Xbox」のマイクロソフトはサブスク社会へ向け戦略的提携。

自動販売機で飲み物1日1回なら月2,480円。

子供向けメガネの利用料月1,000円。手洗い洗車のサブスク月額9,980円。

ランチ1ヶ月4,980円。電子参考書30冊が月980円。

(日経電子版2019.9.3,15,17,18,日経MJ2019.9.18)

インド企業Oyoの日本での住宅サブスク事業。

Oyoがオーナーから物件借り上げ、家具家電、タオル等を備付け家具付き住宅として運用。

敷礼ゼロでオンライン契約、即日入居。電気水道ガス契約済み、手ぶら転居。利用者の平均入居期間は7~10ヶ月。

「ほぼすべてのエリア・物件で、他のサブリース会社を上回る借り上げ条件を、提案を受けた即日で提示できる」とか。

(プロパティマネジメント2019年9月) 

日鉄興和不動産は分譲マンションに家具サブスク。

取扱い家具は51ブランド4万種類を月額払いに・・・。

期間は3~24ヶ月で定価購入時の価格を超えない設定です。(週刊住宅2019.8.28) 

エディオンはエアコンの貸し出し。9万円程のモデルを月額480円。25ヶ月以降は無料。 (日経 MJ2019.8.28)

   

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