日銀が増発した金は全部海外に流失した

アベノミクス開始2012年12月から今年6月までの日銀資金発行の増加額381兆円と対外金融債権増加額369兆円はほぼ同額。

国内では使われずそっくり海外流失。

企業は中国や米国に投資し、更にその円は国際金融市場経由で中国ハイテク産業に。

米国対中制裁の妨げに。(産経新聞 2019.11.24田村秀男氏)

リーマンショックの元凶はサブプライム(低信用力)住宅ローン急増とその証券化。

日本のジャブジャブ資金が米国サブプライムに回りました。

「サブプライムローンの増加の半分くらいはアメリカに流出した円キャリー。確証はないのですが。(野口悠紀雄氏)」。

だから(?)、世界で最もひどい目にあったのが日本。

今の米国では低信用力中小企業ローン急増と証券化。資金源はアベノミクスの円?、いつか来た道?

サブプライム証券化商品に2兆円突っ込み、あの時に頓死寸前になった農林中金。

何とこの証券化商品に8兆円突っ込み、今や世界最大の買い手です。

※野口悠紀雄氏の出典は「日本人が知らない日本経済の大問題(三笠書房)」 

   

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