ベルリンの壁崩壊30年!

平成元年11月9日「ベルリンの壁崩壊」。

崩壊する壁の映像を見て、「スゴイ!何かが起っている一体何なのか?」。

それは社会主義に対する民主主義の勝利でした。

それが30年前。西が東を呑み込みグローバル化、中国も天安門事件を経て「世界の工場」に。

ユニクロは工場(製造委託)を中国に。日本工場なら日本人給料月20万円。

中国ならば給料月2万円。出来る商品は同品質です。

日本の消費者が、例えばユニクロを買えば、それは中国や東欧からの低賃金「労働力の輸入」。

武蔵小杉で10億円の土地に工場。中国工場なら土地代1億円?土地代も商品価格の一部です。

それが中国からの「土地の輸入」。安価良質なユニクロを日本の消費者が買う度に、日本の雇用は消え、

工場土地は売り一色に・・・。日本工場は中国に敗れて開鎖売却。

タワマン林立の武蔵小杉の風景は、ベルリンの壁崩壊の成果です。

壁崩壊で社会主義に勝利したのは民主主義、そしてその仲間の自由主義。自由主義とは・・・。

   

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