スルガ銀行&かぼちゃの馬車!

スルガ銀行は当初「当社は被害者」と言っていましたが、「相当数の社員が不正を認識していた可能性がある」ことが判明、

「不正に関与していない」から転換。代物弁済は拒否する方針。(日経2018.5.16)

「不正」ならスルガは負け。「金利を下げ、リスケしても被害者は救済できません。

金融庁などに働きかけて直接対決で挑みます。

解決方法はただ一つ。借金をチャラにして、現物をスルガ銀行が引き取る代物弁済を行うことです。

『それだけの価値がある』と豪語して融資してきたのだから。(被害弁護団長)」(家主と大家2018.7)

それから1年、スルガ完敗です。

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スルガ銀行はシェアハウス向けの債権を第三者に売却するための入札手続きを始めた模様だ。

投資ファンドなどが、転売可能な価格を見積もって応札する見通し。

シェアハウスの所有者が土地と建物を物納すれば、借金の返済を無くすことを債権売却の条件としている。(日経2019.11.20)

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記事の「物納」とは「代物弁済」のことでしょう。

弁護側の完全勝利での幕引きのようです。スルガ側も新経営体制発足には最終解決が必須なのでしょう。

   

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