数社の会社設立のデメリット!

それではどのようなデメリットが考えられるのでしょう。

先ずは会社を増やすことの煩雑さです。

1社について例えば帳簿が3冊必要なら、2社で6冊、3社で9冊が必要になります。

銀行の口座も最低でも会社の数だけは必要でしょう。

決算を行う回数も会社の数だけ増えることになり、

それに伴って、税理士にお支払いになる決算料も負担が増えることになってしまいます。

中にはそれを見込んで、必要もないのにやたらに会社の数を増やそうとする

不心得な税理士もいるようですので注意が必要です。

また、法人の場合、所得がなくても均等割と言って、どの法人にも課税される税負担が生じます。

これは所得のある無しに関わらず、法人の存在そのものに対する課税なので、

会社の数が増えれば増えるほど、負担は増大することになります。

   

 - , ,

  おすすめの記事

Copyright© 株式会社エーテルOlethⓇU , 2016 All Rights Reserved.

PAGE TOP