高齢者住宅のリースバック買取りビジネス!

法定更新のない定期借家。

高齢賃借人の20年~30年後には何かが起こります。

その時に「鬼か仏かどちらかになる」との覚悟があるのでしょう、きっと・・・。

「埼玉県在住の○○○○さん(65)はリースバック最大手ハウスドゥに自宅を売却後、

月8万円の家賃を払って自宅に住み続けています。」

不動産会社ハウスドゥ(東証1部)は高齢者の自宅を買い取り、売買代金を払い、

定期借家で売主にリースバックします。

2013年事業開始以来1,600件200億円。

「金融機関(リバースモーゲージ)では二の足を踏む物件も・・・?(日経ヴェリタス2019.10.20)」。

果たしてどんな覚悟なのか・・・?。

195件29億円(平均1戸1,500万円)のリースバック住宅を受益権化しファンド(4本目)に売却します。

この○○○○さん(65)さんの自宅もいずれファンドに売られるのでしょうね。(日刊木材新聞2019.12.19)

一般論ですがトラブルも目立ち始めます。買取金額が安い、賃料が高い。基本的に定期借家。

更新無く退去を求められ・・・。

政府はリースバックのガイドラインを20年度中にまとめます。(産経新聞2019.12.18)

ガイドライン化されて、「鬼か仏かのどちらかになる!」。

覚悟が不要となれば、ファンド化を前提に大手がこぞっ て参入するビッグビジネスになるはずです。

サ高住向けの、死ぬ迄「終身建物賃貸借契約」もありますが、「定期借家契約」なのです。

   

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